スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by yuki
category:スポンサー広告
  

+++
前の記事にちょこっとだけ書いたけど
最近のちょっとあった色々のハナシ・・・
興味のないかたはスルーしてくださいね^^


息子が小学校に入って、今まで過ごしていた環境がガラリと変わり
息子にとっても私にとってもなんだか落ち着かない毎日を
送ってきたように思います。


そしてつい先日こんなことがありました・・・。

息子がクラスのお友達との帰り道に公園にある旗をふざけて
ひっぱってどうやら折ってきたらしいーー;
近所のお友達が旗を引っ張って折った息子たちの様子を見かけたらしく
その日のうちに私のところへすぐに情報入ってきました
私が直接みたわけではないけど、目撃者が何人もいるので間違いはないようで;;
一応息子本人から報告を待ったけど、言う気配なさそうなので
寝るときに私から問いただすとその事実を私が知っていることに驚き
(なんでアンタが驚くんだってかんじだけどね^^;)
色々とそのときの様子をひとまず本人の口から聞いてみることに。
お友達が見ていたとおり、クラスのお友達と二人で引っ張って
折ったとのこと。もちろん折ったこととそのことを私から聞かれるまで
黙っていたことについては怒りましたよ。そしてその後に・・・


私「やってしまったことはもう仕方ないから、ひとまず旗を折ったことを
  先生に正直に話して明日お友達と一緒に謝っておいでね」
と促し、補足に「ちゃんと明日謝らないと家には入れないよ!」と
釘をさしておきました

次の日、いつもどおりに息子帰宅。息子には何も聞かず
息子のいない時間に謝罪も含めて担任の先生に電話をしました
先生に息子のしたことを話し謝罪して色々と話していき
気になっていたことを聞いてみることにしました

私「息子はお友達と一緒に謝りにきましたか?」と・・・
先生「いえ、一人で私のところにきましたよ。」と・・・
私「えっ?○○くんと一緒にじゃなくて??」
先生「はい、一人で。でもしゅんたから名前が上がっていたので
   しゅんたと話したあとに○○くんを個別に呼んで話をしました」
私「それで・・・」
先生「○○はやってないと言っていました。しゅんたが最初にひっぱって
   折ったと・・・」
私「そ、そうですか・・・」
先生「でもそこで見ていて注意しないのはよくないよと話しておきましたが
   私も見ていたわけではないので事実ははっきりわかりませんが
   しゅんたが一人でやったことを認めて謝りにきたことはえらかったと
   思います。なかなかできないことですよね」


電話を切ったあと、お友達のとった行動と言動に腹が立ちました
悪いことをしてしまったことを隠そうとするのは子供ならよくあるけど
さらに息子のせいにしたというのが許せませんでした。
実は同じ子が息子にこういうことするの初めてじゃないんです。
前にも似たようなことがあり、ちょっと予測はしていたけど
またかって思うと子供がしたこととはいえ苛立ちが隠せませんでした


先生と電話をした夜、息子に知らないふりをして聞いてみました

私「今日ちゃんと先生に旗のこと謝ってきたの?」
息子「うん、謝ってきた」
私「先生怒ってた?」
息子「ううん、すごくは怒っていなかったけど
   もう同じことやっちゃダメと言われた・・・」
私「そっかぁ。ま、そうだろうね。もちろん○○くんと一緒に謝りに
  行ったんでしょ?」
息子「・・・。」
私「一緒に行かなかったの?」
息子「・・・うん。しゅんた一人で行った」
私「なんで一緒に行かなかったの?」
息子「何度も一緒に謝りに行こうって誘ったのに、イヤだって
   言われて。でももう5時間目終わっちゃうからしゅんた一人で行ったの」
私「そうなんだ・・・。旗を折ったことはもちろん悪いことだけど
  たとえ一人でもちゃんと正直に話してちゃんと謝ったこと
  かかはそんなしゅんたが偉いなぁって思うよ。
  一人でってなかなかできることじゃないのにがんばったね
  でももう絶対同じことしちゃだめだよ」
息子「うん^^」
この日は息子にぴったりとくっつきながら一緒に寝ました・・・。



息子のした行動はもちろんやってはいけないことだし怒られて当然。
じゃあここで褒めるのもどうなんだろうって思うかたもいると思います
いろんな意見はあると思うけど、私は自分のしたことをちゃんと
認めて正直に謝りに行った我が子を親として褒めてあげたいと思います
悪いことをしたときにはちゃんと謝るということを
息子がその意味をわかってくれていたことにうれしく思いました。
私はお手本になるような素敵なお母さんでもないし
いい育児もできていません
でもそれはまわりに評価してもらうことじゃなくて
我が子の姿が教えてくれることなんだなぁと今回の件で改めて感じました
この日母になって初めて自分の子育てにほんの少しだけ
自信が持てた瞬間でもありました。




今まで息子のまわりを囲むお友達は、みんな本当に優しくて
きっとそういうことを知らない場所で当たり前のように
ぬくぬくと私も息子も過ごしてきたように思います。
小学校が特別なわけじゃないけど、今までとは違うってことを
ちゃんと認識しておかないと、心がいくつあっても足りないなぁと
痛感しました。
でもうちの息子さん、ポジティブというかあとをひかないタイプなので
いつも通りそのお友達とも遊んでいるようです
私よりも何倍も息子のほうが強いなぁ・・・
お友達選びは本人に任せているのでひとまず今は見守ることに。
とは言いつつ心の中ではあの子とあんまり関わってほしくないなぁ
と思っている心の狭い母なのですーー;


Posted by yuki
category:息子のこと
   trackback(0)

trackback URL
http://snow193.blog23.fc2.com/tb.php/403-a9101e3e
trackback
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。